返済

消費者金融への返済

消費者金融などの金銭賃借業者と契約をしてお金を借りれば、毎月必ず決められた額の金利を支払わねばなりません。その額は借りた額が多ければ多いほど高くなります。

また、たとえ一社での借入総額が低くても、借入件数が4件以上もあるような多重債務者ならば、金利をすべて合計すると大変な額になります。

実際問題、そういった方の殆どは毎月の支払いで金利のみを支払っているんです。元金が一向に減ることなく、金利のみを支払うことは、つまりお金によって金融業者に縛られているということです。

そういった借金の呪縛が嫌ならお金を借りなければいいと誰しも思いますが、社会で生きる上でどうしてもお金が必要なシーンがあります。そういった際に無担保無保証でポンとお金を貸してくれる業者は、消費者金融しか存在しないのも事実なのです。

集中力

いつまでも金利を支払っていたら普通の生活に戻ることは出来ません。家を購入しようにも住宅ローンも組めないし、車を買おうとしてもカーローンにも通らないでしょう。何をするにも借金が邪魔をするのです。

では、完済するように努力をすればいいと簡単に考えてしまいますが、人間の集中力の持続性は三か月が限界といわれています。三か月までは私生活を切り詰めて借金返済に充てようとしますが、集中力が切れてしまえば楽な側を選んでしまうようになってしまいます。

それはつまり、最低限の支払い額(金利のみ)を納めて、あとは交遊費などに使ってしまうということです。もちろんそんな生活をしていれば、借金は一円たりとも減っていきません。それこそ金融業者の思うつぼといっても過言ではないでしょう。つまり、金融業者にとってそんな顧客こそが優良顧客ということです。

まずは借入件数を減らす

借金を減らす方法は、何か大きなボーナスでも入らない限り、努力以外には存在しません。それこそ爪に灯りをともすような生活をして、一円でも元金を減らしていく以外に方法はないのです。

多重債務者であれば、一本でも借入件数を減らしていくことです。借入件数が3件以内になれば、おまとめローンが使えますので、債務を一本化してしまいましょう。そうすれば借金の完済が見えてきます。

返済の基礎知識

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